April2011
- June 2010
- May 2010
- April 2010
- February 2010
- Janualy 2010
- Decfmber 2009
- November 2009
- October 2009
- September 2009
- August 2009
- July 2009
- June 2009
- May 2009
- March 2009
- February 2009
- January 2009
- December 2008
- November 2008
- October 2008
- September 2008
- August 2008
- July 2008
- June 2008
- November 2007
- August 2007
- July 2007
- June 2007
- May 2007
- March 2007
- December 2006
- November 2006
- October 2006
- September 2006
- August 2006
- July 2006
- June 2006
- May 2006
- April 2006
- March 2006
- February 2006
- January 2006
- December 2005
- November 2005
- October 2005
- September 2005
- August 2005
- July 2005
- June 2005
- May 2005
- April 2005
- February 2005
- January 2005
日曜です
2011年4月3日
4がつです。
もうサマータイムに入り、だいぶ日も長くなりました。今回の冬は、昨年12月だけ寒くあとはそれほど寒くならずで助かりました。
3月末に、タイ在住の友人のアーティストと、アムステルダムで会うためのメールのやりとりをしていたら、
「さっきのニュース(3月末時点)でみたけど、タイからも、ヴェトナムからも、韓国からも、アメリカの雨雲からも日本の福島から来た放射性物質が出ていると言っていた、
もちろん全ての日本の水源に放射性物質は入ったし、世界を事故前の状態にするには4000年かかる。」
といわれ、何かやっぱりまず謝ってしまいました。 タイ人の子や韓国人の子らの顔が浮かぶし、こういうとき他人顔でいられない性分だからです。
で、これは深刻な問題で、事故は本当に怖かったし、私もこの事故のあとで、日本にはまだ50基ほど原子力プラントがあって、古くて稼働しない方が良いものや、いい加減な施行やチェックによるコンディションが悪いものがまだたくさんあること、そのいくつかは活断層の真上にもあることを知って、事故までそれを知らなかったことは恥ずかしくおもうことなど伝えました。
ついでに、日本語でのそのニュースは出ていなかったので、
日本のニュースでは放射性物質の放出にかんしては、「その水(野菜)がいかにそこまでダメージを受けていないか」のほうにフォーカスをあてていて、それを聞くうちにこの事故の放射性物質が少し入っていることにも慣れていくし、
体への影響も、しきい値がちゃんと分かってなくても安全だと他人にアドヴァイスする学者が、関係ないたとえばかり出して、事故によって出た放射能の意味を薄めて薄めて伝える感じがやだなとおもうことなども。
まあ私も4月には2週間ほど日本に帰るからその時はその放射能ぎみの水を飲むよ、でも甥っ子へのおみやげにはアムスから水(軟水)を買っていくよといったら、その子は、
私も今年8月の横浜トリエンナーレのサイト下見のために5月に日本に行って、8月にはそこでパフォーマンスするんだけどBFが一緒に来たがらないのよと笑っていました。
いつも買っているアロエの缶詰キャットフードですが、"Pacific ocean fish"と"Atlantic ocean fish"というのがあるんだけど、"Atlantic ocean fish"のほうは売り切れて棚にありませんでした。(同じ量だけ棚にあるのが常だったんだけど)。
マサカマサカ・・。太平洋の魚を案ずるヨーロッパの愛猫家はもう備蓄をはじめているの?
追記;
私も大心も毎日関心もって見ている、原子力資料情報室の中継映像のアーカイブができたそうです。
http://cnic-movie.blogspot.com/
第8回(2011/3/26 19:00~)原子力資料情報室記者会見からみられます。