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訳者あとがき
Translator's Afterword

OA2006

おまけ 
RA/OA2006/01

私のライクスでの2年のレジデント期間が終わりました。ライクスを含めたアムスでの生活を、気の向くままに書き留めたオランダ日記の役目もとりあえず終わり、というところです。

最後は2006年のRA(ライクスアカデミー)OA(オープンアトリエーズ)でのプレゼンテーションを幾つか紹介します。


01/Bradrey Pitt

Bradrey Pitt(ブラッドレー・ピット)君、ブラピと一足違い。N.Y.出身のナイスガイ、笑顔の時のえくぼがかわいいです。
Bradreyのワークは、一つ一つのアプローチが、知覚器官としての身体とアートの関係をビジュアル化する実験を重ねているというかんじです。ここでの身体は実験の対象でもあり実験の道具でもあります。

実験の為に作られるセンサーはハイテクっぽいのに、その実験をビジュアル化していくときに選ばれるテクスチャに、ベニヤ板やブリキ缶や安価な白ペンキ、ざらざらした白黒画面といった安くて身近、ちょっとノスタルジックに見えるものが選ばれているバランスに魅力があります。

December 25, 2006 1:41 PM

上:ブラッドレーの心拍に併せてビデオカメラが作動するセンサーを装着し、アムステルダムの街を移動するブラッドレーを記録したビデオ作品。 下:一見何だか分からなかったベニヤの箱、聞いてみるとパーフェクトミラー(鏡の中で左右反転しないそのままの自分の姿見られる鏡)、でした。

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